テストの点数を上げるとか、学年順位を上げるなど、成績アップだけを考えれば、
そのための勉強法や重要ポイントはいくつかありますが、
私が「本来あるべき正しい勉強法」と考える勉強でのポイントは3つです。

 

中学生の勉強で成績アップするための3つのポイント

 

上記のサイトにまとめてみましたので、ご覧になって下さい。
今回ここでお伝えしたいことは3つのポイントを踏まえた上で、その2つ目について。

系統学習教科であるはずの国語、数学、英語が何故簡単に成績アップするのか?

その理由について話をしておきたいと思います。
これは数学の勉強法を実行して頂く上でも知っておいて欲しいことですから。

なぜ系統学習教科は簡単に成績アップ出来るのか?

その理由は2つです。

 

1.理科や社会に比べて記憶力に頼る部分が少なくても成績アップが可能

この点について、英語は少しわかりにくいかもしれませんが、
国語と数学ならば覚えなくてはならないことが少ないと実感出来ますね?

 

数学は公式や重要ポイント、計算方法さえ覚えてしまえば後は考えたら解けます。

国語は漢字を覚えていなくても、テストの大部分は解けます。

そして実は英語も英単語をそれほど覚えていなくてもテストで成績アップは可能です。

 

このように覚えることを後回しにしたり、あまり覚えることをしなかったりしても、
それでも成績アップが可能なため、国数英の3教科は簡単に成績アップするのです。

つまり、伸ばすことに時間がかかる記憶力に依存しないためということです。

 

2.系統学習教科の「系統学習」ということの本当の意味が重要

系統学習教科は、現在習っている単元を単体で勉強しても成績アップしません。
ですから一般的に、その単元以前の全てをマスターしなければならないと言われます。

 

従って、系統学習教科は成績アップが難しいというのが定説なのですが、
実はそれは間違いで、系統学習教科でも各教科の基礎というか基本となるポイント、
(基礎という言葉だと一般論との誤解があるため「基本となるポイント」)
それさえわかれば、現在習っている単元を理解することも意外と簡単なのです。

 

もちろん現在習っている単元だけでなく、それまでの単元の理解も簡単になります。

 

つまり、国語、数学、英語に関しては、その「基本となるポイント」を、
どのようにして短期間でマスターするか? それさえわかれば成績アップは簡単です。

 

具体的なことは数学の勉強法でこれから伝えていきますが、
具体的な勉強法自体は3教科でそれぞれ違うものの、この考え方は同じです。

 

すなわち、上記2点の理由から、国語、数学、英語の3教科、
いわゆる系統学習教科は成績アップがとても簡単で、最短1週間ほどで、
遅くとも1ヶ月くらいで大幅に成績アップさせることは可能なのです!

 

個人差があるため1週間から1ヶ月と幅はありますが、
それでも、この程度の幅ならば、誰でも頑張れるのではないでしょうか。

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