こんなことを言うと、小学校の先生や小学生の教育に携わっている方々に怒られそうですが、

ハッキリ言ってしまいます。小学校の勉強は必要ありません。もう少し正確に言えば、

 

小学生の勉強がほとんど出来なくても中学生の勉強は出来る!

 

これが正解だと思います。

中学生になったとき、ひらがなとカタカナの読み書きが出来て、

簡単な漢字の読み書きが出来るなら、後は簡単な四則計算さえ出来れば大丈夫です。

 

四則計算とは、足し算、引き算、掛け算、割り算の4つの計算のことです。

ですから、わかりやすく言えば、掛け算の九九が出来れば充分とも言えます。

 

極端な話、分数や小数の計算が苦手でも、あまり問題はありません。

 

漢字がほとんど書けなくても、重要な漢字は中学校になってからでも出てきますし、

分数や小数の計算も、小学校よりも簡単な方法を中学校で学べます。

 

塾によっては、中学生に小学校の高学年の復習をさせるところもありますが、

それはハッキリ言って時間の無駄以外の何者でもないと思います。

ただでさえ勉強が嫌いな子が小学校の復習をみっちりやることのほうが大変です。

 

それよりも、小学校のことは上記の通り、簡単な読み書きと掛け算の九九、

これだけが出来るなら何も気にする必要はありません。

 

もし、九九も出来ないということなら、九九だけ覚えれば良いと思って下さい。

 

それさえやれば、後は中学校の範囲の勉強だけで、中学生の勉強は大丈夫です。

つまり、小学校の頃、勉強をしなかったとか、勉強の成績が良くなかったとか、

そのようなことは一切気にする必要はないということです。

 

中学生の勉強は、ある意味、小学生の勉強よりも簡単です。

ですから、少なくとも小学生の頃の成績を気にすることはやめましょう。

 

実は、私も小学校の勉強は、九九と簡単な読み書きが出来る程度の学力でした。

でも、中学校では、約5ヶ月勉強を頑張っただけで学年順位が1位になりました。

 

頑張ったと言っても、それほどの猛勉強もしていません。

まあ、中学生の勉強なんて、その気になればその程度のものだということを知っておいて下さい。

 

後は、あなたが頑張ろうと思うかどうかの問題だけですよ。

まずは無料レポートから!(中学生勉強法 入門編 「超簡単でお手軽な勉強法」)