中学校での勉強、つまり中学生の勉強は、日本に住んでいれば誰もが経験することですね。

そして、中学生の勉強は高校受験が視野に入りますから、ほとんどの中学生にとっては、

これが人生で初の岐路となります。(中学受験など中学以前に何かを選択しない限りは)

 

ですから、ほとんどの人は中学生の頃に勉強について悩んだ経験があることでしょう。

「どうやって勉強したら良いのだろうか?」

「勉強しなきゃいけないとは思うけど、やる気になれない・・・」

「良い成績を取るには何か勉強のコツがあるのじゃないだろうか?」

「何故勉強しないといけないんだろう?」

「本当に先生や親が言うように、勉強は社会に出てから役に立つのかな?」

など、いろいろなことを悩んだのではないでしょうか?

思い返してみれば、あなたも思い当たるものがあるのではないでしょうか。

 

そして、大人になって自分に子供が生まれると、

子供が中学生になったとき、

自分のこと以上に勉強や成績のことでの悩みが大きくなることに気づく人も多いと思います。

 

しかし、困ったことに、人は自分がその当事者でなくなると悩みも忘れてしまいます。

 

だからこそ、自分が中学生だった頃のことを忘れて子供に対して無神経な接し方をしてしまうこともあるでしょうし、

あるいは、自分のお子様が中学生だった頃は、あれほど悩みや教育についての不満があったのに、

お子様が成長して社会人になってしまえば、その後は教育について考える機会がほとんどなくなります。

 

つまり、中学生の勉強と言いますか、中学生の教育は、

その当事者が年々入れ替わってしまうからこそ、ほとんどの人にとっては他人事になってしまいます。

これも中学生の悩みが昔も今も解消されない原因の1つなのではないでしょうか。

 

その他にも、問題点はいろいろとあると思いますが、

追々このブログで綴っていきたいと思っています。

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