特に勉強が苦手な中学生や、勉強が嫌いな中学生にとっては、
勉強時間を短くすることや、成績アップまでの期間を短くすることは重要です。

短期間で、さっさと成績アップしなければ、余計にやる気もなくなってしまいます!

1日に何時間も勉強して(いわゆる猛勉強)、何ヶ月も頑張り続ければ、そりゃ誰でも成績アップします。
でも、それが出来れば苦労しませんし、出来る人はもう成績が良いはずです。

ですから、1日の勉強時間は、なるべく短く。
そして、短期で成績アップして欲しいとワガママな気持ちになるのが普通です。

私が中学生のときも同じでした。

だから、さっさと成績アップするためには、
出題の範囲が限られた定期テストで、社会科や理科などを勉強するんだ! と、塾などでは言われます。

 

でも、実は理科や社会の定期テスト対策で成績アップしても、あまり意味がありません!

 

だって、そんなものはただのその場しのぎにしかなりませんよね。
社会科だけに的を絞って定期テスト対策を頑張れば社会の成績は短期でアップするでしょうけど、
それはまた次のテストでも同じことをしなければなりませんし、他の教科は変化しません。

 

短期間に成績アップする本当のコツをお教えしましょう!

 

これは、私が実際にやったことですし、私が勉強法を教えた人たちも同様にやりました。
そして、数日から1週間で手応えをつかんで、1ヶ月もしたらすごい成績アップした方法です。

 

そのコツとは、系統学習教科から勉強を始めることです!

 

系統学習教科とは、国語、数学、英語のように、範囲の決まったテストでも、
その範囲の部分だけを勉強しても出来るようにならない教科ですね。
ですから、成績アップしようと思ったら過去の単元にさかのぼって勉強しなおさないといけない教科です。

ですから、普通は系統学習教科で短期間での急激な成績アップは不可能!

と言われていますが、実はそれはウソです。実際は出来ます。
というか、短期間で急激に成績アップするだけではなくて、
系統学習教科なら、成績アップした時点で、

その後も、その教科が得意になりますから、自然とずっと良い成績でいられます。

というか、むしろグングン成績がアップしていきます。
理科や社会の定期テスト対策のような一過性の成績アップとはわけが違います。

だからこそ、私は、系統学習教科の勉強から、中でも数学から始めることをいつも奨めています。

国語も英語も短期間に成績アップすることはとても簡単ですから、
特に数学からじゃなくても良いのですが、英語は数学よりも国語力が必要になりますし、
国語は国語で別途英語以外の勉強が必要になりますから、

 

成績アップのきっかけ作りとして数学から始めることがベストです!

 

数学が苦手ならなおのこと、苦手な数学が得意になれば自信もつきますし、
短期間での成績アップに必要な基礎は小学生の四則計算だけでいいです。

つまり、九九が出来れば、そして簡単な割り算が出来れば充分です。

それだけの力があれば、誰でもあっという間に数学は得意になれます。
中学生の数学は、実はそういう教科なのですよ。

「じゃあ、数学をどうやって勉強すればいいの?」

と思うでしょうから、それについては別に「数学の勉強法」というカテゴリーを作って、
今後、順を追って丁寧にお伝えしていきます。

少なくとも、ほとんどの塾や家庭教師が奨める、「まずは理科や社会の定期テスト対策だ!」という方法は、
逆に、どんどんと勉強をやる気がなくなっていってしまうことが多いことを知っておいて下さい。

だって、勉強しても、そのときに少し上がるだけで、
結局、ずっと一生懸命に猛勉強しなきゃいけないという結論にしかならないですからね。

勉強嫌いな中学生は、その結論が見えた時点で、だいたい勉強しなくなってしまいます。

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