数学の勉強法で一番のポイントとなるのが「斜め読み勉強法」です。
とは言え、斜め読み勉強法とは私が勝手に呼び名を付けた勉強法ですから、
一般的な数学の勉強法とは異なるものです。

 

では、斜め読み勉強法とは、どのような勉強法なのか?

 

それは、数学を勉強することで養われるべき理論的な理解力や思考力を身につけて、
そして数学を系統的かつ体系的に、さらに短時間でマスターするための勉強法です。

そもそも数学は系統学習教科ですから、単元単体を勉強しても理解が出来ません。
かと言って、数学が苦手な人が中学1年生の最初の単元まで戻って復習しなおすことは、
実際問題としては不可能と言えるのではないでしょうか。

 

ただでさえ苦手で嫌いな数学を最初からやり直すことは苦痛でしかないからです。

 

そこで読書の際の斜め読みのように数学の単元をまたいで、
さらに時短を図って数学を勉強する方法が斜め読み勉強法です。

この斜め読み勉強法を実行することで、通常では考えられないくらいに短時間で、
系統学習教科である数学を中学1年生の最初から現在までを効率良くマスターでき、
それだけでなく、単元同士のつながりをも理解出来るようになります。

 

実は数学で単元同士が繋がっていることを理解出来ることは非常に重要です。

 

この理解が出来るかどうかで数学がわかるようになるかどうか、
決まると言っても過言ではないと思っています。

斜め読み勉強法の具体的な方法については後日わかりやすく詳しくお伝えするとして、
斜め読み勉強法で数学を勉強すれば、仮にあなたが現在中学3年生だとしても、
現在習っている単元までの理解をするのに1週間もかからないでしょう。

仮にあなたがどれだけ数学が苦手でもです。
(最低条件は小学校の九九が出来ることが条件ですが)
そして、この1週間という期間での1日の勉強時間はせいぜい1時間程度での計算です。

 

いかに効率の良い勉強法であるかがわかって頂けるのではないでしょうか。

 

それでは今後はこの斜め読み勉強法を具体的に説明しながら、
中学生の数学の勉強法をお伝えしていきますから、楽しみにしておいて下さい。

数学の勉強法はこの斜め読み勉強法と「逆転の発想」の2つを使うだけです。
それだけで、数学が苦手でも驚くほど短期間に数学が得意になれますよ。

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