勉強の成績が良くない、というか、悪い生徒は、落ちこぼれと呼ばれることが多々あります。

 

でも、「落ちこぼれ」って何だよ?!

 

そう思ったことはありませんか?

人には得意なことや不得意なことがありますから、人によってはスポーツが得意だったり、
あるいは音楽が得意だったり、何か別な得意分野があることもあります。

しかし、不思議なことに運動が出来なくても、オチコボレと言われることはあまりありません。
音楽が苦手なら、音痴と言われることはあっても、落ちこぼれと言われることは珍しいです。

 

でも、何故か勉強についてだけは、出来ないとオチコボレと言われてしまいます。

 

勉強をやる意味が見いだせなくて、自発的に勉強もせず、その結果として成績が悪くても、
自主性は認められず、単に「落ちこぼれ」というレッテルを貼られてしまいます。

それって、おかしくないですか?

私も昔は、落ちこぼれと言われた一人ですが、この言葉はある意味、体罰よりもきつかったです。
私の中学生時代は体罰はふつうに行なわれていましたから、先生に殴られるのはふつうでした。

それよりも、オチコボレと呼ばれるほうが傷ついたような気がします。

だいたい、落ちこぼれと呼ばれるのは、学年順位で言うと下位3分の1以下の人でしょうか。
下位10%くらいの順位の人は、間違いなく落ちこぼれ呼ばわりされてしまいます。

 

しかし、ひとつハッキリ言えることがあります。

 

それは、私自身の経験と、私が勉強法を教えた中学生たちの経験から言えることなのですが、
落ちこぼれと呼ばれる中学生と優等生と呼ばれる中学生の差は、数ヶ月で逆転出来ます。

 

わずか数ヶ月から半年もあれば、落ちこぼれと言われていてもトップクラスの順位まで成績アップ出来ます。

 

そうすると、不思議なことに先生たちの態度も優等生扱いです。
中には、その急激な成績アップは、担任の先生の功績になることもあります。

なんか、やってられませんね。先生という大人に対して不信感を持ったものです。

まあ、そんなことはともかくとして、何が言いたいのかと言えば、
中学生の勉強なんて、所詮はその程度のことなのですから、
落ちこぼれなんて言われる前に、さっさと上位になってしまったほうが良いということです。

それに、落ちこぼれと言われたときは反発するものですが、
言われた本人は、反発するだけでなく、意外とずっとコンプレックスとして悩みます。

大人になってからも、中学生の頃に勉強が出来なかったことを悩む人は多いです。
ですから、大人になってから悩むより、中学生のうちに解決したほうが良いでしょう。

これもまた、中学生が勉強を頑張ったほうが良い理由のひとつです。

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