一般的には社会に出てから必要だとか、高校へ行くために必要だとか言われますが、
ここでは、一般ではあまり語らないことをいろいろと伝えていこうと思っています。

今日お伝えする理由は、私自身が勉強をした理由でもあるのですが、
たかだか勉強の成績が多少良いかどうかで、とやかく言われたくないということがあります。

今は昔と違って随分と学歴社会ではなくなりました。実力社会に近くなってきています。
そして、昔も今も学歴だけでは社会に出てから通用しませんが、昔も今も変わらないことが1つあるのです。

それは、勉強については一生とやかく言われるものだということです。

別の言い方をすれば、「一生ついてまわる」とも言えるでしょう。
つまり、人にとやかく言われるだけではなくて、自分自身の気持ちの部分でも一生つきまとうのです。

たとえば、スポーツの得意な人や音楽が得意な人の場合は、
プロのスポーツ選手やプロの音楽家になれば話は別ですが、たいていは大人になってからあまり影響しません。

せいぜい思い出として、「スポーツが得意だったよね」と言われる程度です。

ところが、勉強に関しては、成績が良いかどうかで、その後の進路が変わりますから、
極端な話をすれば、中学校で勉強を頑張らなくて高校へ進学しなければ、中卒という肩書きが一生つきまといます。

逆に多少勉強の成績が良かっただけで、XX高校卒業とか、XX大学卒業という学歴が得られます。
そして、学歴社会でなくなった分だけ、それが出世などに直結することは少なくなりましたが、
たったそれだけのことで「頭の良い人」という評価をされることが多いものです。

ですから中学校の時に勉強をしなかっただけで「頭の悪い人」というレッテルを貼られることも多いわけです。

学校の勉強で成績が良いことと頭が良いことは同じではないと思いますし、
私の知人でも中卒で頭が良いと思う知人はいますが、世間はなかなかそれを認めてくれません。

要するに、たかが中学生の勉強のことで「頭が悪い」とか言われたくなくて私は中学生の頃は勉強しました。

それが私が中学生の頃に勉強をした理由のひとつです。もちろんそれだけではありませんが。
そして、中学生の勉強は、頑張れば誰でもそれなりに良い成績を取ることは出来てしまうものなのです。

別に猛勉強なんて言われるほどに勉強を頑張らなくても、そして、今のあなたの成績がどうであっても、
正しい勉強方法で自分からやる気になって頑張れば、ふつうに上位の学年順位まで成績アップします。

私は学校の先生でも、塾の講師でもありませんが、中学生なら私に任せて頂けば、
たとえ学年順位が最下位あたりの人であっても、数ヶ月もあれば学年でトップクラスの成績にする自信があります。

これは単に自信があるというだけでなく、そのような実績もあるからです。
知人に頼まれて1日だけ勉強法を教えただけで、このようになった中学生も結構います。

だからこそ自信をもって言えるのですが、中学生の勉強なんて、その程度のものだということです。

ですから、その程度のもので一生とやかく言われないように、
あるいは、その程度のものに自分が一生悩むことのないように、勉強をしたほうが良いと思うわけです。

追々、自己紹介もしますが、私は小学生の頃は最下位あたりの成績でした。
だから誰でも中学生の勉強くらいなら出来るものだと言いきれるのです。

後は、中学生の本人の「やる気」が必要なだけです。

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